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古楽を中心としたリサイタル・コンサート

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私の心に届いたコンサートの感動を、折に触れ記してゆきたいと思います。

Korea  

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南大門の市場

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宮廷料理の一品 ちぢみ、非常にお上品でした。


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蕎麦粉で巻いた春巻き。


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オレンジソースの甘酢かけ。


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からりと揚げた蓮で飾られたサラダ。


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どうもお箸の向きに違和感が・・・・

韓国ではお箸を横に寝かさず、縦に置きます。

西欧式にテーブルマナーと同じですが、どうも落ち着きません。


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仕事が終わって、スタッフと会食したときのメインのお鍋。
中央には、先程屋台で山と積まれていた白滝が主役で、
そこにお野菜やお肉が加わって、お味は甘辛味。
ほとんどスキヤキ。


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こちらはショー会場で、スタッフの方が作ってきてくださった
キンパッ(のり巻き)、でも、日本ののり巻きとの違いは
御飯が酢飯ではないこと。

でも、具を変えて、何種類か揃えてくださったキンパッはおいしかった。
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塩糀 

驚いたことに、窓の外に大きな「猿」、何度目をこらしても
やはり「猿」。
こちらを向いて屋根の上に座り、ポリポリと脇腹を掻いている。
(ダニとか落ちたらイヤだなぁ。。。。)

猫たちも一斉に窓に張り付いて、じっと観察。

猫と猿、見つめ合うことしばし、おもむろに猿は立ち上がり、現れた
時と同じように、もう一匹現れた仲間と共に、木の枝伝いにまた
山の中に消えてしまった。

先週末はキャットショーで忙しかったけれど、ちょうど一段落するのを待って
いてくださったように、難波便が届きました。

塩糀を使ったローストポーク、オイルサーディンがイカナゴと共に到来。
もちろん塩糀そのものも。

オリーブオイルで30分煮込んだという鰯、骨まで柔らかくて、ハーブの
香りも良く、思わず

“おいしい!!!”

叫んでしまいました。

ローストポークも一旦塩糀に付けてから調理をするそうで、お肉の
旨味が十二分に引き出されている感じ。

「塩糀」、このところスーパーなどでも良く目にするけれど、私が最初に
使ったのは「六花製」、これがまたおいしくて、お肉、お魚、お野菜、なんにでも
合って、おいしかった!
で、糀を購入し、私も張り切って作ってみたけれど、なんだか茶色く汚い
仕上がりに。
ま、それでも、なんとか使っていますが・・・・

そこに今度は西の方から送られた塩糀。
岩塩を使った塩糀ということで、マイルドな味わい。

ドレッシングにして、そのまま味わってみることに。

いろいろおいしくて、つい食べ過ぎてしまいそう。



hikoma 日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

フィギュア国別対抗戦 高橋大輔 



高橋さんご本人もびっくりの高得点
歴代最高得点94!




Bluse for Klook

この演目を初めて見たときに、難しい曲を選んだと思いました、得点も伸びませんでしたが、
これはまさしく高橋さんにしか出来ない曲だと確信しました。
そして、今回、このような形で素晴らしい結果となって現れたこと、嬉しい限りです。


フィギュア  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

 

フィギュア2012 羽生結弦君 
フリー 「ロミオとジュリエット」



17歳というこの年代の持つピュアーな魅力が演技を支え、
その演技を、これまで培ってきた努力が支え、何と言っても
一番の大きな支えとなったのは、会場の方々の熱い声援!
技が一つ決まるごとに、会場は大きな完成と共に総立ち!

途中あらっと思うところでミスはあったものの、パトリックに
続くフリーの2位。ショートでは7位と出遅れたが、ここまで
取り戻せたら十分!

良くぞ、決めて下さいました。
ありがとう!




高橋大独自の世界を氷の上に造りだし、
観客の心を一つに掴んだ。

あの難しい曲をあレほどまでに思いをこめて  
表現できるのは、特別な域に達しているから・・・


「海の上のピアノ弾」、ティム ロス

平家物語 佐藤のりきよ 

願わくは 花のもとにて 春死なん
         
   その如月の 望月のころ


「山家集」で有名な、西行の歌。

この歌を詠んだ後、西行は亡くなっていますが、
「如月」は2月、「望月」は15日、でも陰暦なので、実際は
3月下旬から4月の上旬ごろの桜吹雪が舞い散る頃。

月は満月、明々とした月の光の中、満開の桜は一陣の風に
惜しみなくその花びらを踊らせ、散りゆくもののはかない“美”を
一面にまき散らします。

23歳で出家してしまった西行、私たちは「隠者」としての西行を
知るのみですが、TVドラマの「平清盛」に登場する
「佐藤義清」、隠者どころか、なんと、どうどうと熱い思いを告白、
あっと驚く行動にでます。

「藤木 直人」さんという俳優さんが演じていますが、私は初めて拝見し、
西行ってこんなにハンサムさんだったのかと、妙に感動しました。

もっとも、西行ご本人がどのようだったかは分かりませんが・・・・

でも、少なくとも西行ファンの私にとっては、このようなハンサムな西行さんで
あって嬉しいです。

歌を詠むときのお声も良いし、もう少し登場して欲しいかな。

新しく始まった大河ドラマ、院政のどろどろしいゆがみとそこに関わる
人たちのそれぞれの立場での行動など、関わりを興味深く拝見しています。

当時たった31文字(みそひともじ)の「和歌」が、いかに多くの心情を伝えたか、
それに翻弄された人もいたことでしょう!

和歌が、いつどこで、どのような状況で詠まれたか、それが大切な意味を持つこと、
NHKの大河ドラマで、はからずもそのような基本に立ち返りました。